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・炊飯練習

ソロキャンプ(野宿?)用に準備したポケットストーブとパック燃料

火力調整なしでもご飯を美味しく炊くことはできるのか?

失敗覚悟でやってみた  




本番で失敗するとかなり凹むことになるので是非とも試しておきたかった炊飯練習

野外でご飯を美味しく炊くということは私にとって非常に大切なことで、これさえ満足な出来なら一日が満足で終わるといっても良いくらい



お米1合の場合、洗った後は30分ほど浸水させ、水を切って200ccの水を加えて炊く

という方法が良いようですが、


私、違ってました・・・・・

米は1合を洗った後、かなり適当に水を切って15分程放置

水200ccを加えて炊いてました

もちろん今回も今まで通りの方法で炊飯しますが

焦げそうなので水は少し多目の220ccにしてみた



出来るだけ実際の状況に近付けるために野外で開始

風があるので空き缶で作った風防をセットして着火!

炎が変に広がることもなさそうなのでこのまま放置

約15分後にパック燃料が燃え尽きた

吹きこぼれも焦げた匂いもしない 炊けていないってことか?

疑心暗鬼のままひっくり返して蒸らす、水分が出てこないのでとりあえず炊けている様子

なべ底には煤が少し付いている 空気の入りが悪かったのかも

ふたオープン!

おお~ 少し柔らかめだけど炊けている、焦げはなし

ポケットストーブ&パック燃料での炊飯、正直失敗すると思ってました

柔らかいのに焦げているという仕上がりを予想していただけに拍子抜け

着火後に放置していても普通に炊けちゃいます

旅館等の食事(一人用鍋)で使用されているこのパック燃料って

火力や燃焼時間などを計算して作っているのでしょうね

始めは強めの火力で燃えますが途中からは弱めで燃えてました

放置していてもご飯が炊けるってのが気に入りました!

ガス使用のバーナーで火力を調整して、匂いを嗅ぎながら炊飯するより楽ちんです

少し柔らかめだったので次回は水200ccでやってみよう

空き缶風防は焼けてボロボロ、早速再作成しなきゃ